残念、あと1つ
県大会が終わりました。結果はブロック予選の準優勝。まあ、大健闘だったのですが、あと1勝だっただけに非常に残念です。
その日はまた雨。それもかなりの雨量でした。またしても、同日に予定されていたシニアの試合は中止。少年は決行です。晴天の場合はブロック決勝を見ずに、シニアの会場へ向かう予定だったので、最後まで見ることができました。決勝で大敗するのを・・・
あちこちに大きな水たまりができている最悪のコンディションで準決勝が始まりました。押し気味に試合を進めるも、前半は0-0。後半は開始直後に失点。手元の資料をチェックしていた間だったので、詳細はわかりませんが、どうも次男のサイドを破られた様子。開始直後で集中していなかったのかも・・・帰宅後に状況を本人に聞くと、要領を得ない返事。頼むぜ、ホント。
幸いなことに、セットプレー2発で逆転し、そのまま勝利かと思いきや、終了直前に追いつかれてしまいました。相手チームの粘りに脱帽です。それにしても、開始直後と終了直前に失点するとは最もダメダメな試合運びです。緊張のPK戦は0-2まで追いつめられましたが、何とか逆転し勝利。流れ的には完全な負けパターンでした。流れを引き戻した選手たち、素晴らしい!次男も頑張りました、センターサークル内で仲間の応援を。まともなキックが出来ない次男の順番は最後の方。もしも蹴るようなことになったら、お父さんコーチ心拍数は大変なことになったでしょう。
決勝の相手はクラブチーム。我々のような地域の少年団とはサッカーのレベルが違いました。まず、穴がない。ちょっと足りないような選手はスタメンにはいません。交代で出てくる選手もレベルが高い。まあ、自然淘汰されてレベルの高い選手だけが残るのでしょう。でも、そんなチーム相手だって、勝てないわけではありません。
田んぼのような悪いコンディションであればなおさら、と思っていたら、2試合目には雨は止み、会場幹事が必死になってグランドを整備しちゃってくれたのです・・・
それでも、前半は頑張って凌ぎました。ただ、後半開始直後にまたも次男サイドから崩され失点。相手の個人技が秀でていたので、次男のポカではありませんでしたが、ファールしてでも止めようとする気概が欲しい。きれいにドリブルで切り裂かれました。次男だけでなく3~4人とも。
思い起こせば四半世紀前の高校生時代、レッズから日本代表になった福田選手と対戦したことがあります。その時もドリブルで切り裂かれて失点しました。ファール気味にスライディングで止めようとしたのに、結果DF全員が抜かれたのです。やられ方が似ていて、思い出してしまいました。
後半のその後は、一方的に攻められ立て続けに失点。圧倒的な差を見せつけられました。でも、競っていた前半は得点のチャンスもありました。そのチャンスを決めていれば、全く違った試合展開になったかもしれません。技術が劣っていたって、なんとかなるのがサッカー。次男をはじめ、選手たちには奮起を期待しています。
県大会は終了しましたが、市の決勝トーナメントはこれから。実は、いくつか勝てば、このクラブチームへのリベンジも可能な組み合わせなのです。
次こそは!
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